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「マインドマップ」こそが最強のツールである

最強である理由

私たちは日々、仕事でも日常生活でも、
「こうすればよかった!」
という失敗と後悔の連続です。

なぜ私たちは失敗し、後悔してしまうのでしょうか。

今、世の中は情報にあふれています。
知るだけなら、ネットを検索すると知りたいことがすぐに手に入る時代です。

しかし

実際のところ知っていることと出来ることは、

「全く違い」

やってみなければ分からないことが殆どです。

仕事であれば、

・資料作成
・企画立案
・会議のファシリテーションやプレゼンテーション
・営業活動や商談など

プライベートであれば、

・休日の過ごし方
・資格試験や勉強など

そんな中でも、

やる前に今考えられることを

簡単に整理したり

立てた目標に対して何をすべきか明確にできたら 失敗や後悔するリスクって減らせると思いませんか?

それができたら、時間を効率的により良く過ごせますよね。

そのために使えるのが最強のライフハックツール

「マインドマップ」

なのです。

マインドマップとは?

イギリス人のトニー・ブザン氏が考案した、
脳を活性化して思考や発想を整理し、
視覚的に見える化する画期的なメモ術で、
ビジネスパーソンや教育関係者を中心に世界中で活用されています。

そのメモ術はのかき方は

無地の紙の中心に主題を設けて、
そこから放射状に関連付けたキーワードやイメージの情報を、
枝分かれにさせていくものです。

 

この方法によって、思考を止めないまま素早く展開し、
考えていることを簡単にまとめることができ、

非常に早く理解が可能になります。

さきほど私はマインドマップの事を「メモ術」とお伝えしましたが、

これは実は正しくありません。

トニー・ブザン氏によれば、マインドマップは脳科学や心理学の見地から

「メンタルリテラシー」、つまり、「頭の使い方」を鍛え、

学び方を学ぶ力や、学んだことを活用する力を指すとしています。

つまり、マインドマップを活用して

思考整理をするだけではなく、

同時に「頭の使い方」を鍛えることにもつながるのです。

マインドマップの活用シーン

マインドマップの活用範囲は多岐に渡ります。

・会議のファシリテーションやプレゼンテーション
・営業活動や商談
・社内の情報共有
・資料作成
・様々な問題解決
・ブレインストーミング
・読書や資格勉強

などなど

具体的に挙げればきりがありません!!

というくらいに色々な場面で活用することができます。

なぜ?!

ここまで応用範囲が広いのかと言うと、
マインドマップはまさに「脳の使い方」そのものであるためです。

私たち人間は、

それがどんなに感覚的な行動であろうとも思考がつきまとうためです。

思考の違いは

・既にインプットされた情報をアウトプットする。
・インプットしながらアウトプットする。

かの2種類しかなく、その繰り返しが

「考える」

ということなのです。

どのような行動であろうとも、

「考える」こと無しに、

行動することは出来ないのです。

常に人間は無意識に考えることを行っています。

それを意識的に

マインドマップを活用することが

どんな場面でも使える最強のツールであるということです。

しかし、マインドマップにもデメリットがあります。

それはマインドマップが目的では無いということです。

よく作られたマインドマップは、確かにカラフルで、

芸術的に優れているように見えます。

マインドマップはあくまで目的を達成するために、

記述するツールに過ぎません。

マインドマップは学び方のための学びでありツールです。

あなたがマインドマップを使って考えたいことは何でしょうか?

あなたがマインドマップを使って成し遂げたいことは何でしょうか?

それが重要です。

まとめ

・マインドマップは、脳の使い方を鍛えるツールである
・脳の使い方そのものであるため、マインドマップは万能
・マインドマップはあくまでツール、何のために使うのか?目的を持って活用すること