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30代の独立開業~顧客獲得に一番必要なエッセンスとは~

【目次】

◎集客と顧客獲得に必要な『共感コンセプト』とは?

◎実話から生まれた共感ストーリー~独立開業集客の壁編~

◎ビジネスの学び方

集客と顧客獲得に必要な『共感コンセプト』とは?

今回のテーマは「30代の独立開業~集客に必要な『共感コンセプト』~」です!

突然ですが

独立開業直後の一番の悩みはなんでしょうか?

おそらく

【集客ができない!】

独立開業をした人が

誰もが最初にぶち当たる壁です。

では、

なぜ集客ができないのでしょうか?

答えはシンプルです!

それはあなたの事業に

【共感コンセプト】がないからです。

共感コンセプトとは、

「相手の共感を生むあなたの魅力」のことです。

結果、それが、

あなたがお客様から選ばれる理由になります。

集客ができないということは、選ばれる理由が弱いということです。

そして、

「共感コンセプト」の中には

あなたの【強み】【ウリ】【魅力】を明確にしていくことが必要になります!

そして、

あなたと同様に、

独立開業直後の集客に悩んでいる人は多く存在します。

例えば、実際にこんなストーリーが存在します。

実話から生まれた共感ストーリー~独立開業集客の壁編~

「私は田中遼一(たなかりょういち)、33歳。

3年前の30歳に結婚をして、

いまは2歳の息子がいる。

つい最近、会社を退職し、念願の独立開業を果たした。

しかし、2か月が経ってもお客さんがやってこない。

全くもって集客ができないでいた。

正直、経済面でも厳しくなってきた。

独立前までに貯めていた貯金もどんどん減っている。

妻もいるし、何より2歳の息子もいる。

家族を養っていくためにも、

個人での活動を絶対成功させなければならない。

中小企業診断士という肩書があるのに

結局、自分の経営を支えることすらできない

何のために資格の取ったのだろうかと

これまでの自分に嫌気がさして来た。

そもそも、いったい何がダメなのかが

自分でもよく分からない

経営理論に基づいて事業をやっているが

誰も見向きもしない

そんな状況の中で何となく

ネット調べていると

興味深い記事を見つける!

それには

集客には「共感コンセプト」が重要であることを知った。

事業コンセプトは知っているが

共感コンセプトとは、何だろうか?!

そこには、「誰に」「何を」「どのように」

に、加えて

「私が」がという考え方が必要らしい

それが、共感コンセプトだという。

そして、「共感コンセプト」を作るには、

自身の強みやウリ、そこに紐づけるバックストーリーが重要だと書いてあった。

特に物ウリではない、専門家ビジネスは見えない商品サービスを提供しているため

価値が伝わりづらい!

また、似たようなライバルも多くいることから

お客から見ると「買いづらい」

という認識になっている。

そこで

その商品サービスを扱っているのは、「誰」なのか!

という自分を商品化させることで

人で選ばれるという仕組みつくりが専門家ビジネスだと書いてある。

それが共感コンセプトをつくる上で

一番の肝らしい。

これまで確かに

自分の資格や商品サービスを売りとする情報発信していたが

自分の魅力で選んでもらうために、どう発信をするのか!

という考え方は、全くなかったことに気づいた。

右向け右!で人は動かせない

集客するには、

理論だけでは人を動かすことができないということをも知った。

これら1つ1つを理解して深掘りをしていけば、

私のビジネスも成功するはずだとそう思った。

さっそく私は、

これら1つ1つを深掘りすることにした

ところが・・・

あまりうまく深掘りができていないように感じる。

どうもしっくりこない・・・

1人で考えていては限界があるのかもしれない。

そう思った私は、

「共感コンセプト」を主宰するセミナーへ参加し、

直接、話を聞いてみようと決意した。

ところがセミナーを調べると

こんなにもあるのかと沢山あることを初めて知った。

やみくもにセミナーに参加しても意味がない

自分のような無形サービスの人間が

どのようにすれば顧客獲得できるのか

その辺りを教えてくれるセミナーへ参加してみよう!

とセミナーを予約した。

このセミナーで何かきっかけがほしい・・・

正しいビジネスの学び方とは

という実際にあった話ですが、

集客や顧客獲得を自力でやるには

限界があるかもしれません。

出来たとしても

継続的に、安定的にできるか?

という課題も出てきます。

もし、あなたが何らかのセミナーに参加しようと思うのであれば

その業種に詳しい人

理論だけではなく、購買心理なども理解している

そんな人の話を聞きにいかれることをオススメ致します。

なぜなら、それぞれの業種の見せ方が全く違うからです。

例えば

今すぐほしい人にボンボン販売していくAmazonスタイルなのか、しっかりとお客との関係性を築いていくスタイルなのか

同じ販売でも売り方は様々です。

もし、関係性が大切であれば

その前に共感性が必要です

共感がないところに関係は成り立たないからです。

ということを理解していて、専門家ビジネスも分かっている人のセミナーではあればきっと何か得られるものがあると思います!

さぁ!

田中さんは、ここからどうなっていくのか?!

成功か?失敗か?

もし、あなたも田中さんのように悩んでいるのであれば

お客さんからの共感を生む、

「共感コンセプト」について考えてみると何か発見があるかもですね。

もし、1人では考えるのが難しい場合は、

誰かと一緒に考えてみるのも一つの方法ですね。

今回のストーリーブログはいかがでしたか。

良かったら他に記事がありますのでご覧ください。